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洋画:デッド・サイレンス のレビュー

Title:デッド・サイレンス

出演:ライアン・クワンテン, アンバー・ヴァレッタ 監督:ジェームズ・ワン

ある雨の夜、ジェイミーとリサの夫妻の元に送り主不明のトランクが届く。
中には、ビリーと名付けられた腹話術人形が入っていた。
その後ジェイミーが外出、帰宅するとリサが舌を切られて死んでいた。
警察に容疑者扱いを受けたジェイミーは自ら事件の謎を解くべく、ビリーを持って故郷のレイブンズ・フェアへと向かう。
そこには「人形」と「舌を抜く」という言葉の入った詩が言い伝えられていたのだった…。

デッド・サイレンス [DVD]
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囲気、怖がらせ方、最高です。精神的に来る映画でした


かなりの怖さでした。

まず、なんといっても雰囲気がいいんです。女腹話術師の部屋のつくりこみには脱帽です。
怖いには怖いが、上品な雰囲気に包まれているのです。
その部屋だけでなく、全体的にもそのような印象があります。
そこに、「えげつない死に顔」がバーンと来るからショックが大きいのかもしれません。

生活の音、周囲の音がだんだん消えるのが、恐怖の場面開始の合図。
この演出はかなりお気に入りです。
観ながら、上手い!!上手すぎる!!と監督を絶賛した瞬間でした。
その静寂を破るのは… これ以降はご覧になってください。

テンポが良く、怖がらせる場面がきちんと分散しているので、90分飽きさせません。
「SAW」のジェームズワン、リーワネルのコンビらしく、ラストのどんでん返しも
主人公を絶望のどん底にたたき起こすに十分でした。
(おまけに結構グロテスクでえぐい所も個人的には好みでした。)

なお、観賞なさるときには何があっても「叫んでは駄目」です。
静かに、この雰囲気と、女腹話術師役の女優さんのすばらしい怪演に見入るのが吉かと思います。


リング+ドールズのゴシック風


ダークな色調と音楽の正統派ホラー。

建物や風景の様子は本当に綺麗。人物も皆いい雰囲気を出しています。

怖がらせ所もちゃんとあり、思わずニヤける( ̄ー ̄)「あ?あ」なラストなど、最後まで楽しめるのですが、目新しさがあまり無い。

リング+ドールズに、少々エルム街も入ってるかな…という印象でした。

現代風ゴシックがお好きな方にはオススメです。



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売り上げランキング: 36683
おすすめ度の平均: 3.0
1 安っぽいB級ホラー
5 「久々の」個人的傑作ホラー
3 意外とマジメ
4 ちゃんとしたオカルト・ホラー 久々に楽しめました
2 劇場をシーンを中心として30分ほどが余計

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